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プレスリリース No.31

2021年10月11日配信

追手門學院大手前中?高 「再生可能エネルギーの活用?促進」がテーマ

「渋滯回避交差點」で7年連続ロボコン世界大會出場!

 
 

「再生可能エネルギーの促進のためのエネルギーロスをなくす新交通システム」を開発した追手門學院大手前中?高等學校(大阪市中央區、校長:濵田賢治)の高校生ペアが、10月に開催された世界規模のロボットコンテストWRO の全國大會(WRO Japan)において優秀賞に選ばれ、11月にオンラインで開かれる世界大會に日本代表として出場します。

世界大會に出場する高校チーム

 追手門學院大手前中?高がロボコンの世界大會に出場するのは7年連続です。


 世界大會に出場するのは追手門學院大手前中?高の高校2年生、2人です。今回のWROの大會テーマは「再生エネルギーの活用と促進」で、高校生チームは、再生可能エネルギーの促進のためにエネルギー消費そのものを削減することにつながる交差點渋滯を無くすシステムの開発に取り組みました。


 具體的には交差點の信號を無くし、設置したセンサーで車の動きの予測とスピードの制御を自動で行うプログラムを開発しました。これにより、一度に複數の車が交差點に進入してもぶつからないようにスピードが減速され、停止することなく通過することが可能になりました。 


 全國大會には地區大會を勝ち上がった9チームが出場しました。高校生チームは、交差點を箱庭風に再現し、車の模型を使ってデモンストレーションを行うことでプログラムの正確さを発表しました。審査の結果、高いプログラミング技術が評価され優秀賞を獲得し、世界大會への出場が決まりました。


 世界大會は11月18日から4日間の日程でオンラインで開かれ、チームリーダーの南方博さんは「海外チームにも自分たちのアイデアの素晴らしさを理解してもらえるよう頑張りたい」と話しています。

 WRO(World Robot Olympiad)とは

市販のロボットキットを利用してロボットを製作し、プログラムで自動制御する技術を競う國際的なコンテスト。科學技術振興機構が認定する國際科學コンテストの1つで、毎年開催されるが、2020年はコロナ禍で中止。2004年、シンガポール國立サイエンス?センターの発案により、13ヶ國が參加して第1回WROが開催。2017年には60の國と地域から22,000以上のチームが參加。日本は第1回から參加し、世界大會への參加者を選抜する國內大會は、各県での予選會を経て、決勝(全國)大會が開催される。現在は、參加チーム數が2000をこえる國內最大規模のロボコン。

【世界大會】
日時:2021年11月18日(木)~21日(日) 

會場:オンライン開催につき、追手門大手前チームは學校から參加予定。
   追手門學院大手前中?高等學校(大阪市中央區大手前1-3-20)

▼本件に関する問い合わせ先

追手門學院大學 広報課 谷ノ內 仲西

TEL072-641-9590

メールアドレス:koho@otemon.ac.jp

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